3年目のあなたが考える医師としての職場の立場とその進路!

僕は正社員として働きだし3年目に自分の立場と進路を考えるようになりました。

配属先の上司のリストラで突然上司不在となり肩書無の責任者になったのです。

その時、自分はこのままでいいのか?

この先役職がつき給料は上がるかなど将来の自分を考えるようになりました。

もし医師のあなたもこの様な事を考え始めたら次の項目ごとに自分と向き合う時間を作ることをおススメ致します。

3年目以降の年収から見る自分の平均

首都圏で3年目の年収が他県ではその1.29倍となり、都内よりそれ以外の県の方が年収が高いことが分かります。

少子高齢化は他県の方が深刻で、担い手不足を補うため、給料で優遇しているのではないかと考えられます。

下記の表は3年目の医師の平均年収をまとめたものです。

105_医師が得する'お金'のハナシ_2018_図1
画像引用:医師転職お役立ちnavi 【医師】3年目の年収平均は932万円|年収アップする方法3選

また、3年目以降になると徐々に差が埋まってきますが、それでも他県の方が年収は高めに設定されています。

病院の環境にもよりますが、平均年収より年収が低い場合は一度キャリアプランを見つめ直すのも良いかもしれません。

キャリアプラン:仕事や働き方における将来的な計画のこと。

勤務時間

医者は科関係なく診療時間外の仕事が週に10時間を超えます。

画像引用:厚生労働省 医師の勤務実態について

会社員に限らず医療関係者も労働時間が1日8時間及び1週間で40時間を超える場合は、36協定の締結・届け出が必要です。

画像引用元:厚生労働省 時間労働の上限規制わかりやすい解説

その為、1週間40時間を超える場合、自分の休みを確保する事が難しくなるだけでなく家族や友人とのプライベート時間を楽しむ事も難しくなると思います。

医師の場合は体に負担が掛かる職種の為、しっかりとした休みを取る事ができるような職場環境がある病院へと転職します。

転科

転科とは所属する診療科を途中で変えることです。

その為、転科した場合は再度専門医として資格を習得するため研修をやり直します。

転科をする場合は、自分のライフプランをしっかり見直しする事が必要です。

新しい事にチャレンジするにあたり、モチベーションが低下しないよう維持することが大事です。

開業

将来性を考えて、独立開業を視野に入れてみます。

僕も会社員3年目から転職と独立を両方から考えるようになった時もあります。

3年目とは自分の仕事に余裕が出てくる時でもある為、自分の今現在所属している科が開業するのに向いていか考えてみるのも良いでしょう。

医師にとっての修業期間

一般会社では一人前になるのに最低5~10年。

最短3年ほどで仕事の流れが把握できるようになってくると思います。

それでは、医師はどれくらいの期間を要するのでしょうか?

画像引用元:医師転職ドットコム 医師にとって「一人前」とは?医師1740名へのアンケート結果より

医師の場合も10年目にして一人前なったと実感が湧くようです。

そう考えると会社員でも医師でも最低10年間は現職で頑張りたいところです。

通勤時間

  • 現職に車で1時間掛けて通勤している。
  • 電車で30分掛けて都内の病院に通勤している。

1番目の項目でも示した通り都内の医師と他県の医師では収入に差が出ます。

通勤ラッシュや車の渋滞がストレスになるのなら、近くの病院事情を調べてみるのも良いかもしれません。

まとめ

医師として3年目になると僕のように将来のビジョンを考えたりする人も増えてきます。

そうなったら一度自分の年収、勤務時間、転科、開業、通勤時間などを考え見つめ直す時かもしれません。

今の時代は3年目で転職なんてと思う方は少なくなっています。

むしろ、医師は転職回数が会社員より多いとも言われています。

その為、自分自身の考え方をしっかり持つことが大事です。

転職サイト

最後にこの記事を読んで少しでも転職に興味がある方は是非下記のサイトを参考にしてみるのはいかがでしょうか。

医師専門の転職サポートはこちら→民間医局

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